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会社概要About

企業理念Vision

〜プロテジェ理念〜「柑橘を守り育てる」

  • 1. 柑橘の生産から販売までを行ない、
    適正価格で販売する。
  • 2. 耕作放棄地の増加、価格の下落、後継者不足等、農業における課題を解決できるよう精一杯取り組む。
  • 3. 上記の活動を通じて、
    幸せで豊かな社会づくりに貢献する。

役員挨拶Message

土曜の午後といえば、親戚が集まってみかん山にのぼり、みかんの作業をしたことを覚えています。 私はみかんの産地で育ち、幼稚園、小学校の夏場は母とお昼ごはんをスーパーで買い、みかんの発芽の作業をして、山にお昼を食べてすごしました。

東京の大学を出て仕事をはじめ、地元愛媛でも仕事をはじめるようになり、また、仕事の合間をぬってみかんを手伝うようになりました。祖父も90歳を迎え、平地のみの作業となり、山へ上ることは体力的にも難くなっていました。

昔は近所のいたるところで作っていたみかんです。が、この10年で状況は変わっていました。
高齢化による作り手の不足、相場の変動などにより柑橘を作る人たちがどんどん減っている状況を迎えています。耕作放棄地が増え始めました。
親戚がみかんを作るのを辞めて、2年たったみかん山はつる草が生え、元のみかん山に戻るのに3年かかりました。少しでもみかん山を維持していきたいという思いから、プロテジェを立ち上げるに至りました。実際に作業している人間が行動し、少しでも中から変えていければと思います。

何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 石丸 智仁

私の祖父母は、終戦直後にみかんの栽培を始めました。
戦後の食糧難の時代から「美味しいものを皆に食べてもらいたい。」という思いを貫き、今でも現役の農家です。
約70年もの間、農業を行い続けるということは、並大抵の苦労ではなかったといいます。
みかんの価格の暴落に苦しみ、祖父が出稼ぎに出て、祖母が1人で農作業を行った時期もあるそうです。数々の困難を乗り越え、夫婦二人三脚で園地を守ってきました。
そんな2人はよく私に、「畑を継いでくれてありがとう、今まで畑を守ってきたかいがあった。私たちは幸せ者だ。」といいます。

しかし、近年における柑橘農家の状況は厳しく、農家の数は減り、耕作放棄地は増える一方です。失われていった園地には祖父母の園地と同じように様々な思いが詰まっていたのだろう…と思うと、いてもたってもいられない気持ちになります。

この度ご縁があり、同じような思いを持った者と出会い、プロテジェを立ち上げることとなりました。
農家の思いを繋ぎ、伝えて行けることが出来るよう、全力を尽くします。

取締役 酒井 和也

会社概要Infomation

会社名 株式会社 プロテジェ
代表者名 代表取締役 石丸 智仁
所在地 〒799-2653 愛媛県松山市権現町甲157番地
連絡先 TEL:089−994−5684、FAX:089−994−5689
設立 平成27年7月
資本金 200万円
従業員数 4名
業務内容
  • 愛媛県産柑橘(青果)の生産・販売
  • 愛媛県産柑橘を使用した加工品の販売
  • みかん頒布会の実施
  • 企業コラボレーション

アクセスAccess

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